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学校教育目標

豊かな心をもち,自ら考える,たくましい児童の育成

めざす児童像

1 みんなとなかよくし思いやりをもつ子ども
  ○さまざまな人々との交流の場を豊かにするとともに,
   「生命尊重」「思いやり」「社会性の育成」を重視した心の充実を図ります。

   

2 自ら学び,よく考える子ども
  ○学習習慣の定着を図る指導と,児童が意欲的・主体的に取り組む授業を実践して,
   知的好奇心をもつ児童を育てます。

   

3 健康な体をつくりがんばりぬく子ども
  ○健康の保持増進を図り,適切な目標の下に努力する活動を通して
   心身ともに健康で努力を惜しまない児童を育てます。

地域や学校の概要

 当学区船岡地区は,阿武隈川と白石川との合流地点に位置し,奈良・平安時代は,都と陸奥の国府を結ぶ街道筋にあたり宿場町として栄えてきた。
 明治以前,この地は伊達藩の領地であったが,明治に入り藩籍奉還によって14の村となり,明治22年に船岡村と槻木村の2村に統合された。
 昭和31年4月1日に柴田町が誕生し,以来,新しい町づくりのために道路の整備宅地造成,観光資源の開発など急テンポで進められ,各種の工場の進出,自衛隊の駐屯地,さらに,仙台大学の誘致,柴田高校の設置などによって,仙南の中核都市・学園都市として発展してきた。
 当校は、明治7年に開校し,以来,歴史と伝統の輝く校風の下,多くの人材を輩出してきた。町の発展に伴い児童数も増加し,県内でも有数の大規模校であったが,昭和55年に船迫分校(現船迫小学校),昭和63年に中名生分校(東船岡小学校)の独立開校によってマンモス化は解消された。
 昭和28年学校図書館教育指定校,昭和34年県指定算数科研究校,昭和42年県指定安全教育研究校,昭和53年県指定統計教育研究校,昭和61年地域指定むし歯予防推進中心校,平成8年歯と口腔の健康つくり推進地域事業の指定など,数多くの研究指定や表彰を受けてきた。
 校舎は,昭和58年及び平成2年の2期にわたる校舎新築工事,平成4年の体育館工事,平成15年のプール工事の落成によって,明るく近代的になり,施設設備も整い現在に至っている。   
 恵まれた環境で学ぶ当校の児童は,明るく素直であり,仲よく楽しい学校生活を送っている。めざす学校像『通いたくなる学校・通わせたくなる学校・勤めたくなる学校』をキャッチフレーズとして,「豊かな心をもち,自ら考える,たくましい児童」の育成を目指している。時代の要請と教育改革の下,全職員が当校の歴史と伝統を重んじ,PTAの協力と地域との連携を図りながら,特色ある教育の展開と創造,活力に満ちたゆとりのある学校の実現に努めている。

校章の由来

 船岡城址や白石川の吉野桜は町のシンボルであり,校木も吉野桜に設定した。校章は桜の花弁の中に「船小」を図案化し,桜の如く,清く気高くありたいとの理念を託したものである。

   
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